ポール・マッカートニーのコンサート

ポール・マッカートニーの来日コンサート

ポールマッカートニーは、世界で最も有名なポピュラーミュージシャン、シンガーソングライターの一人です。
親しみやすく美しいメロディの作風に特色があり、ビートルズ時代においては「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」など、ビートルズの代表曲と言われる楽曲の多くを作詞作曲ました。
解散後の1970年代には、ポール・マッカートニーは、ウイングスのリーダーとして、1980年代以降はソロとして活動し、全米チャートの首位に9曲、トップ20に20曲以上を送り込んでいる。2000年以降も作品をリリースし続けており、近年ではクラシック音楽も手がけています。

 

ポールマッカートニーは、ビートルズ時代から現在に至るまで、バンドでは主にベースを演奏しています。
ベーシストとしての評価は高く、彼のメロディアスなベースラインは、後のロックバンドにも多大な影響を与えたと言われます。
他にもアコースティック・ギターやエレクトリックギター、ピアノ、シンセサイザー、キーボード、ドラムス、また管楽器をも扱うマルチプレイヤーです。
ポールマッカートニーは、「タックスマン」「涙の乗車券」などビートルズ時代のいくつかの曲でリード・ギターを担当し、また「バック・イン・ザ・USSR」「ディア・プルーデンス」「ジョンとヨーコのバラード」などでドラムを叩いています。
ソロ・アルバム『マッカートニー』や『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』ではすべての楽器を一人で演奏(マルチレコーディング)しています。

 

さらに、ポールマッカートニーは、ボーカリストとしての才能も高く、楽器を演奏しながらリトル・リチャードなどの難易度の高いロック・ナンバーを歌いこなすほか、バラードにおける甘い歌声や、エルヴィス・プレスリーを思わせる唸りを効かせた歌唱法など、多彩なボーカルを聴かせます。
ポールマッカートニーは、ビートルズのメンバーでは最も高い声域を持ち、コーラスの一人多重録音も盛んに行っています。

 

まだまだ現役のポールマッカートニー、これからも応援します。



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